都市空間
歩行者ネットワークの形成
歩の軸、歩道と一体となった
歩の軸、歩道と一体となった
セットバック空間
各ゾーンの特性を踏まえた5つのストリートを歩行者の主要動線とし、まちの回遊性を高める歩行者ネットワークを形成
広場等の整備
街角広場、スマートステージ
- 地域との調和、連続した広場空間の確保、安全・安心に配慮し、周辺からまちにつながる結節点に街角広場を整備
- 最新テクノロジーやスマートサービスの体験などにより、多様な人々のコミュニティを育むスマートステージ(にぎわい空間)を整備
みどり空間の整備
まち全体で緑化率40%、
まち全体で緑化率40%、
総樹木本数10,000本以上を確保
- 地上部・壁面・屋上緑化などによりまち全体で緑化率40%を確保
- アイレベルからの緑量を増やしながら建物屋上まで緑をつなぎ、立体的な緑や潤いのある緑空間を整備
街並み景観・歴史の継承
九州大学時代の街並みを継承
基壇部と高層部の形成による、アイレベルからみた九州大学時代の街並み景観を継承
九州大学時代の建物色調を活かした計画
九州大学時代の建物と調和し、場所の特性に合わせた色彩計画及び外壁素材の選定
交通環境への配慮
交通広場
路線バス、オンデマンドバス、タクシーなどが乗降できる交通広場を整備
モビリティハブ・ポート
シェア型モビリティの乗換え場所を整備